CANADA'S WINDVIEW

趣味の写真を投稿していきます。昆虫好きな長男と一緒に昆虫を追いかけています。最初の年はセミやカマキリ、次の年はカブトムシ、トンボ、そして今年は…

1/10RC アバンテMk.II のボディー塗装の準備

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1/10RC アバンテMk.II のボディー塗装の準備 - マスキング_1-1

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1/10RC アバンテMk.II のボディー塗装の準備 - マスキング_1-2

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1/10RC アバンテMk.II のボディー塗装の準備 - マスキング_2-1

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1/10RC アバンテMk.II のボディー塗装の準備 - マスキング_2-2

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1/10RC アバンテMk.II のボディー塗装の準備 - マスキング_2-3

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1/10RC アバンテMk.II のボディー塗装の準備 - マスキング_2-4

20210123土 雨 10⇔8 北1

1/10RC アバンテMk.II のボディー塗装の準備でマスキングを行いました。

1/10RC アバンテMk.II のボディーは現在RCカーのボディーとして一般的なポリカーボネートで作られています。

私が子供の頃のRCカーにも既にポリカーボネートが結構使われていましたが、私が買ってもらったモデルは普通のプラスチック製でしたので、ポリカーボネートの塗装は今回初めてです。

透明ポリカーボネートは、裏面から塗装するので、最初に塗った色が表面から見えることになります。重ねて塗ったものは見えないので、どの順番で塗っていくかということと、塗らない部分をマスキングすることが重要になります。

今回は、アバンテMk.IIを標準色で塗装するので、色はメタリックブルーとブラックの2色です。順番的には暗い色から明るい色へ塗っていくのが基本だそうです。ですので、今回はブラック→メタリックブルーの順番で塗っていきます。

まずは、ウインドウとサイドをブラックにするのでそれ以外をマスキングテープを貼って行きます。予めサインペンで境界線を表面からなぞってガイドとします。(ボディーのポリカーボネートには表面に透明膜が1枚貼られており、ここは汚しても大丈夫です。)

マスキングテープは、なんとなく15mm幅と30mm幅の2種類購入したのですが、やや複雑な境界線を貼るのに3-5mm幅の極細のものがあると良かったと思いました。またわざわざ買いに行くのも何でしたので15mm幅を切って作りました。意外とラインが複雑でしたので、少し苦労しました(時間が掛かりました)。