CANADA'S WINDVIEW

趣味の写真を投稿していきます。昆虫好きな長男と一緒に昆虫を追いかけています。最初の年はセミやカマキリ、次の年はカブトムシ、トンボ、そして今年は…

オニヤンマ

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オニヤンマ♂ 20220925_01

オニヤンマ♂ 20220925_02

オニヤンマ♂ 20220925_03

オニヤンマ♂ 20220925_04

オニヤンマ♂ 20220925_05

オニヤンマ♂ 20220925_06

オニヤンマ♂ 20220925_07

オニヤンマ♂ 20220925_08

オニヤンマ♂ ×オオスズメバチワーカー 20220925_01

オニヤンマ♂ ×オオスズメバチワーカー 20220925_02

20220925日 曇り後晴れ 28⇔20 南南東3

西尾市西幡豆町西池下に居たオニヤンマ♂(・Anotogaster sieboldii Sélys, 1854)です。これでオニヤンマは今年合計130頭目の捕獲となりました(♂121、♀9)。時期的にはもうこれが最後位ではないかと思います。

今年は、一昨年の24頭、昨年の32頭と比較すると異次元の数の捕獲が実現しました。これは昨年のギンヤンマの123頭を超える数でもあります。

この勝因としては、外気温が30℃未満の時間帯に積極的に出掛けたこと、特に朝活の導入、茶臼山高原、作手地区、白川郷と言った高原/高地にも出かけたこと等でこの当に桁違いの数となりました。加えて、伊良湖の初立池等新たなエリアの開拓(!?)も行っています。

更に今年は8月の31日間のうちオニヤンマが捕獲できなかったのはたった7日間だけだったり、8月23日から18日間連続で毎日オニヤンマが捕獲できたり、1日で15頭捕れた日があったりと、色々記録を更新しました。

 

→ YAMAPの八幡調整池のレポートへ


<参考>
ポケット図鑑 日本の昆虫1400 (2)トンボ・コウチュウ・ハチ/槐真史 編、伊丹市昆虫館 監修/文一総合出版/2013年5月31日 初版発行
新装改訂版 トンボのすべて 増補 世界のトンボ/井上清・谷幸三 著/トンボ出版/2017年6月1日 新装改訂版発行
ネイチャーガイド 日本のトンボ/尾園暁・川島逸郎・二橋亮 著/文一総合出版/2017年4月10日 第3版発行
新訂 原色昆虫大鑑 第III巻/平嶋義宏、森本桂 監修/北隆館/2008年1月25日 新訂版初版発行
月刊ちいさなかがくのとも2021年8月号 附録 おおきなひとのための「おおきな おおきな とんぼ」/森上信夫/福音館書店/2021年8月1日
くらべてわかる昆虫/奥山清市 写真、永幡嘉之 写真、永幡嘉之 著/山と渓谷社/2017年6月10日 初版発行


アキアカネ

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アキアカネ♀ 20220924_01

アキアカネ♀ 20220924_02

アキアカネ♀ 20220924_03

20220924月 晴れ 29⇔23 北西4

西尾市西幡豆町に居たアキアカネ♀(秋茜・Sympetrum frequens Sélys, 1883)です。(ようや)くこの地区にもアキアカネがやってきました。

今年は夏の間に茶臼山白川郷でもうアキアカネを沢山見てしまっていたため、若干新鮮味に欠けますが、例年と比べると早い方だと思います。

 


<参考>
ポケット図鑑 日本の昆虫1400 (2)トンボ・コウチュウ・ハチ/槐真史 編、伊丹市昆虫館 監修/文一総合出版/2013年5月31日 初版発行
新装改訂版 トンボのすべて 増補 世界のトンボ/井上清・谷幸三 著/トンボ出版/2017年6月1日 新装改訂版発行
ネイチャーガイド 日本のトンボ/尾園暁・川島逸郎・二橋亮 著/文一総合出版/2017年4月10日 第3版発行
くらべてわかる昆虫/奥山清市 写真、永幡嘉之 写真、永幡嘉之 著/山と渓谷社/2017年6月10日 初版発行


クマゼミの抜け殻(自宅)

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自宅庭のクマゼミの抜け殻 20220911_01

自宅庭のクマゼミの抜け殻 20220911_02

20220911日 晴れ 31⇔23 南1

自宅の庭の植木のベニカナメモチ(所謂アカメ)の剪定を行っていたところ、葉にクマゼミの抜け殻が4体見つかりました。自宅庭でセミの抜け殻を見つけたのは今年初めてです。

今の自宅は2014年2月に引っ越してきており、元々空き地で草原だった場所で樹は生えていませんでしたから、そこにセミの幼虫が居たとは思えません。

庭にベニカナメモチの苗木を植えたのは2015年2月頃(1月から4月の間)です。最初は鉛筆のような細い幹・枝でしたので、そこに産卵するとも思えません。

産卵は早くとも翌年2016年以降と考えられます。産卵してから1年経った夏の雨で孵化して地上に降りて地中に潜ると言われていますから、地中に潜るのは2017年以降となります。クマゼミの幼虫が地中で過ごす期間はよく分かっていないようですが、2-5年ではないかと言われています。と言うことは、羽化するのは2019年から2022年以降となり、幼虫期間を5年位とするとピッタリ計算通りとなります。

 


<参考>
ポケット図鑑 日本の昆虫1400 (1)チョウ・バッタ・セミ/槐真史 編、伊丹市昆虫館 監修/文一総合出版/2013年4月19日 初版発行
くらべてわかる昆虫/奥山清市 写真、永幡嘉之 写真、永幡嘉之 著/山と渓谷社/2017年6月10日 初版発行


年中絶えぬ塩焼く煙

蒲郡市博物館 企画展「塩津の歴史」資料(平成30年7月21日~9月2日開催)として配布されていた記事です。部屋を整理していたら出てきたので、デジタルデータにしておこうと思い立ちました。

塩津村とは今の蒲郡市の塩津小学校・中学校学区に相当する地区にあった村です。

現在の町名では、竹谷町柏原町・西迫町・拾石町・鹿島町辺りです。

この塩田は現在は埋立地で主に工業地帯となっていますが、「太田新田」「浅井新田」等交差点名や住所に残っています。

また、この「昔ながらの塩づくり」を学ぶために塩津小学校校庭内には塩田が作られ、総合学習の授業で活用されているとのことです。

 


大阪朝日新聞 昭和5年(1930年)3月22日号

 

年中絕えぬ鹽燒く煙

女性中心で爭議も絕無 愛知縣の鹽津村

 

村の婦人

(しほ)()(むすめ)――(しほ)()く女(ほう)(たち)――外(かん)(てき)(かい)()(てき)(ぜう)調(てう)(ほう)()()つてゐる(せい)(えん)の村。(あい)()(しほ)津村は東海(どう)(せん) 蒲郡(えき)を西に一マイル、(しほ)(やき)小屋を(はい)(けい)(かつ)(やく)してゐる彼女(たち)こそ(むかし)から三河女の(はたら)きは男をしのぐといはれた(かた)(くさ)の如く、へまな男は(あし)もとにも(およ)ばぬ(かつ)(どう)()りを(しめ)してゐる

   ◇

村民の主(げう)(のう)(せい)(えん)(ふく)(げう)(てき)(いとな)まれてゐるため(えん)田の仕(こと)(しほ)の汲()みから(しほ)()(まで)(ほとん)ど女の手ですゝめられてゐる、昨年十月の(えん)(せい)()(そう)(たん)(べつ)十四町七(たん)()十四歩の(やく)三分の一を(うしな)つたので今年の(しゅう)(かく)()(ほど)()るらしいが(せう)和三年度の生(さん)(がく)は三百五十(そう)()(かく)十一萬一千()(えん)だつた

   ◇

夏になるとお(ばあ)さんから子(ども)まで一家(そう)(どう)(いん)(はたら)くが、年中を(つう)じては女(ほう)(れん)(むすめ)(たち)(ひと)()(たい)、この地方は名物の鬼谷颪※2(まい)年十月中ごろから(よく)年四月中ごろまで()(つゞ)くので(えん)田の(かわ)きが()常に(はや)く、冬でも(かに)(こう)()()たショビヤ(方(げん)(しほ)小屋のこと)に夜ひるなしに(けぶり)が上がつてゐる

   ◇

朝は(はや)くから子(ども)の學校ゆきの世()と男(たち)を田()(おく)り出す(すい)()(たん)をすまして(すげ)(かさ)に手(こう)脚袢の姿(すがた)かいがいしく(えん)田に立(はたら)く、しかも(せい)(えん)(そう)()三百年の(なが)(れき)()の間に(えん)(そう)()と名づけるものが一回も(おこ)らなかつた()(じつ)は母(おや)から(むすめ)へと女(せい)が中心となつて(はたら)いてたためで、彼女たちのゆるやかな(うた)(むかし)ながらの大(なべ)(しほ)(つゝ)んで(りん)町の文()()りとかけ(はな)れたクラシカルな平和さを(たも)つてゐる

 


 

※1 本文の漢字・振り仮名・仮名遣いは可能な限り原文に近い形での再現を目指しました。

※2 鬼谷(おろし) … 海谷颪。幸田町深溝の海谷方面から吹いてくる風をいう。(この語句解説は蒲郡市博物館により付けられたものです)

ミンミンゼミ (伊良湖)

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ミンミンゼミ♂ 20220901_01

ミンミンゼミ♂ 20220901_02

ミンミンゼミ♂ 20220901_03

20220901木 雨後晴れ後雨

初立池(はったちいけ)公園で捕獲したミンミンゼミ♂(蛁蟟・Oncotympana maculaticollis Motschulsky, 1866) です。

ミンミンゼミは私のいつも活動しているフィールドには以前は全然居なくて、サンテパルクたはらや新城で大人になってからは初めて鳴き声を聞いた時に(子供の時以来ということで)感動しました。ということで捕獲して写真を撮ったことが無く、今回偶然にも別の蝉だと思って捕獲したのが、実はミンミンゼミでした。

そんなミンミンゼミですが、実は今年に限り私がいつも活動しているフィールドでも数は非常に少ないですが偶に聞くことがありました。何故今年だけ聞くことが出来たのかは分かりませんが、とにかく私にとっては珍しい蝉となっています。

 

→ YAMAPの初立池公園のレポートへ


<参考データ>
伊良湖アメダス
06:00 27.3℃ 2.0mm
07:00 27.8℃ 3.0mm
08:00 26.6℃ 11.5mm
09:00 27.0℃
10:00 28.3℃
11:00 29.8℃
12:00 31.0℃
13:00 30.6℃
14:00 30.2℃
15:00 30.4℃
16:00 29.7℃ ←ここ
17:00 28.6℃
18:00 24.2℃ 4.5mm
19:00 24.5℃ 0.5mm
20:00 24.5℃
最高気温 31.4℃、最低気温 24.1℃


<参考>
ポケット図鑑 日本の昆虫1400 (1)チョウ・バッタ・セミ/槐真史 編、伊丹市昆虫館 監修/文一総合出版/2013年4月19日 初版発行
くらべてわかる昆虫/奥山清市 写真、永幡嘉之 写真、永幡嘉之 著/山と渓谷社/2017年6月10日 初版発行


オニヤンマ(伊良湖)

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オニヤンマ♂ 20220901_01

オニヤンマ♂ 20220901_02

オニヤンマ♂ 20220901_03

オニヤンマ♂ 20220901_04

オニヤンマ♂ 20220901_05

オニヤンマ♂ 20220901_06

オニヤンマ♂ 20220901_07

20220901木 雨後晴れ後雨 海抜18m

伊良湖初立池(はったちいけ)公園で捕獲したオニヤンマ♂です。捕獲は15時28分頃です。これで今年は 77頭目の捕獲です。しかも9日間連続でオニヤンマが捕獲できています。

又、今迄で最も低い海抜での捕獲ともなっています(最も高い海抜は1,407m、通常のフィールドは68-97m)。

他に初立池の周囲3箇所でオニヤンマを目撃(&捕獲失敗も)しており、気温等条件さえ良ければ何頭か捕獲できる可能性があります。

伊良湖にもオニヤンマが居たという証拠写真です。

今日はフィールドがどこも雨の予報で渥美半島だけが晴れの予報だったため、思い切って行ってみました。

 

→ YAMAPの初立池公園のレポートへ


<参考データ>
伊良湖アメダス
06:00 27.3℃ 2.0mm
07:00 27.8℃ 3.0mm
08:00 26.6℃ 11.5mm
09:00 27.0℃
10:00 28.3℃
11:00 29.8℃
12:00 31.0℃
13:00 30.6℃
14:00 30.2℃
15:00 30.4℃ ←ここ
16:00 29.7℃
17:00 28.6℃
18:00 24.2℃ 4.5mm
19:00 24.5℃ 0.5mm
20:00 24.5℃
最高気温 31.4℃、最低気温 24.1℃


<参考>
ポケット図鑑 日本の昆虫1400 (2)トンボ・コウチュウ・ハチ/槐真史 編、伊丹市昆虫館 監修/文一総合出版/2013年5月31日 初版発行
新装改訂版 トンボのすべて 増補 世界のトンボ/井上清・谷幸三 著/トンボ出版/2017年6月1日 新装改訂版発行
ネイチャーガイド 日本のトンボ/尾園暁・川島逸郎・二橋亮 著/文一総合出版/2017年4月10日 第3版発行
新訂 原色昆虫大鑑 第III巻/平嶋義宏、森本桂 監修/北隆館/2008年1月25日 新訂版初版発行
月刊ちいさなかがくのとも2021年8月号 附録 おおきなひとのための「おおきな おおきな とんぼ」/森上信夫/福音館書店/2021年8月1日
くらべてわかる昆虫/奥山清市 写真、永幡嘉之 写真、永幡嘉之 著/山と渓谷社/2017年6月10日 初版発行


山頂に飛来するオニヤンマ (茶臼山・萩太郎山)

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茶臼山山頂 オニヤンマ♂ 20220811_01

茶臼山山頂 オニヤンマ♂ 20220811_02

茶臼山山頂 オニヤンマ♂ 20220811_03

茶臼山山頂 オニヤンマ♂ 20220811_04

茶臼山山頂 オニヤンマ♂ 20220811_05

茶臼山山頂 オニヤンマ♂ 20220811_06

萩太郎山山頂 オニヤンマ♂ 20220811_01

萩太郎山山頂 オニヤンマ♂ 20220811_02

萩太郎山山頂 オニヤンマ♂ 20220811_03

萩太郎山山頂 オニヤンマ♂ 20220811_04

萩太郎山山頂 オニヤンマ♂ 20220811_11

萩太郎山山頂 オニヤンマ♂ 20220811_12

萩太郎山山頂 オニヤンマ♂ 20220811_13

萩太郎山山頂 20220811_14

萩太郎山山頂 オニヤンマ♂ 20220811_21

萩太郎山山頂 オニヤンマ♂ 20220811_22

萩太郎山山頂 オニヤンマ♂ 20220811_23

萩太郎山山頂 オニヤンマ♂ 20220811_24

萩太郎山山頂 トリプルオニヤンマ 20220811_01

茶臼山・萩太郎山オニヤンマ分布地図 20220811 (今迄の捕獲分も含む)

20220811木 晴れ時々曇り 28⇔19

愛知県豊根村茶臼山・萩太郎山 両山の山頂付近でオニヤンマ♂(・Anotogaster sieboldii Sélys, 1854)を捕獲&撮影できました。それぞれ茶臼山(標高1,415m)は海抜1,407m地点で1頭、萩太郎山(標高1,358m)は海抜1,350m地点で3頭です。

 

オニヤンマは幼虫であるヤゴの時代は、山の綺麗な水の小規模な流れである沢などに生息しますから、そのような沢は当然山頂にはありません。ですから、このオニヤンマ成虫達は山の中腹()しくは(ふもと)で羽化した個体が飛んで上がってきていることになります。

以前田原の蔵王山の山頂展望台でオニヤンマらしきが飛翔していたのを見掛けたのですが、全然捕獲できるところに居なかったため(当然飛翔写真も困難)、その存在を証明できずにいました。今回山頂にも全然飛んで来る(しかも1,000m級)ということが証明できました。

 

更に、動画には撮れなかったですが、私の周りに(たか)って来ていたアカウシアブを追い掛け廻すのに、まるでアイススケートの3回転ジャンプのようにくるくる回りながら飛んでいる様子を()の当たりにし、オニヤンマの(ずば)抜けた飛行能力を改めて実感することができました。昆虫界最速と言われるギンヤンマでもこのような飛び方は出来ません。

 

今回捕獲できたのは♂ばかりですが、実は♂♀の連結体の飛翔も萩太郎山山頂付近で目撃しており、同じく山頂に居る時に目の前で♂♀の連結体になった瞬間も見られました。即ちこれは♀も山頂まで飛んで来る事を意味していますし、()れ勝ちな沢の流れの始まり(最上流部)辺りでも産卵が行われているであろうことが容易に想像できます(もちろんこれは未だ証明はできていないですが)。

 

キアゲハ♂やアカタテハ♂等には山頂飛翔性と言いますか山頂に配偶縄張りを持つそうですが、オニヤンマも山頂まで来る事が証明できました。これは、キアゲハ♂やアカタテハ♂の山頂飛翔性とは異なり、単に涼しくて獲物が豊富であるからではないかと思っています(仮説)。因みに茶臼山、萩太郎山の山頂では、ツマグロヒョウモン♂をよく見掛けます。

 

→ YAMAPの茶臼山のレポートへ

→ YAMAPの萩太郎山のレポートへ


<参考>
ポケット図鑑 日本の昆虫1400 (2)トンボ・コウチュウ・ハチ/槐真史 編、伊丹市昆虫館 監修/文一総合出版/2013年5月31日 初版発行
新装改訂版 トンボのすべて 増補 世界のトンボ/井上清・谷幸三 著/トンボ出版/2017年6月1日 新装改訂版発行
ネイチャーガイド 日本のトンボ/尾園暁・川島逸郎・二橋亮 著/文一総合出版/2017年4月10日 第3版発行
新訂 原色昆虫大鑑 第III巻/平嶋義宏、森本桂 監修/北隆館/2008年1月25日 新訂版初版発行
月刊ちいさなかがくのとも2021年8月号 附録 おおきなひとのための「おおきな おおきな とんぼ」/森上信夫/福音館書店/2021年8月1日
くらべてわかる昆虫/奥山清市 写真、永幡嘉之 写真、永幡嘉之 著/山と渓谷社/2017年6月10日 初版発行